フリック入力練習アプリゲームゆんたくふりっく!~僕と彼女とウチナーグチ~”ゆんたく(おしゃべり)”しながらフリックマスター!

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>> 沖縄のことわざ>>■あ行

遊びぬ美らさ人数ぬ備わい

=> (訳) 遊んで楽しいのはたくさんの人がいるから

「読み方:あそびぬ ちゅらさ にんじゅぬ すなわい」→歌や三味線、踊りをするのも見るのも、楽しいのは人が集まってこそ。宴会やパーティーはみんなで楽しく盛り上げましょう!

焦がちね 物病んじ すん

=> (訳) 焦りは失敗の元

「読み方:あしがちねぇ むぬやんじ すん 」→焦りは物や体を壊す失敗の元。何かを始める時には、心に余裕も持って当たるよう戒めることわざです。

後勝い 果報

=> (訳) 後の方が上手くいく

「読み方:あとぅまさい がふー」→のんびり待って後からやったほうが、かえって上手くいったりするもの。「果報は寝て待て」とか「残りものには福がある」といった格言に近いことわざです。

笑顔んかいや 手や いださいん

=> (訳) 笑顔の人には手が出せない

「読み方:あまいみぱなんかいや てぃーや いださいん」→いつもニコニコ笑顔で暮らしている人には、悪い人でも手出しが出来ないという意味の宮古島の格言です。

あまん しどぅ マクブう 釣

=> (訳) やどかりでマクブを釣る

「読み方:あまん しどぅ まくぶう っつ」→宮古島の言葉で「あまん」はやどかり、「マクブ」はサンゴ礁にすむ魚、ベラ。「エビで鯛を釣る」という格言も、島ではこんな風に変わります。

雨や 咎人ぬ 上にん 降ゆん

=> (訳) 雨は罪人の上にも降る

「読み方:あみや とうがにんぬ うぃにん ふゆん」→罪ある人にも罪なき人にも、誰の上にも恵みの雨は公平に降ります。立場や身分によって不公平になってはいけないという教えです。歌手・Coccoさんが歌の中で引用されていた言葉なので、聞きおぼえがあるかも。

男や 気早く 女は 尻ぐるく

=> (訳) 男はすぐに決断しろ、女は手早く仕事しろ

「読み方:いきがや ちーべーく いなぐや ちびぐるく」→男は素早い決断を。女は手早く仕事の片づけを。生活の中で男女それぞれが担う役割を伝えたことわざです。

男んかい 銭持たしねー 狂り者んかい 刃物 持たちぇーしとぅ 同ぬ物

=> (訳) 男に銭を持たすのは、狂者に刃物を持たすのと同じ事

「読み方:いきがんかい じんむたしねぇ ふりむぬんかい はむん もたちぇーしとぅ いぬむん」→男にお金を持たせると、何をするかわからない。沖縄の強い女性たちは、家庭円満の秘訣としてこんな言葉をお姑さんからお嫁さんに代々伝えていたんですね。

一合飲でぃん 二合振い

=> (訳) 一合飲んでも二合振る舞い

「読み方:いちごうぬでぃん にごうぶい 」→お酒を一合飲んだだけなのに二合飲んだように陽気になったり、顔が赤くなったりすること。他にも、表と裏の二面性がある人の事を指して使う事もあるそうです。

意地ぬ 出じれー 手ー引ち 手ーぬ出じれー 意地引ち

=> (訳) 腹が立ったら手を引きなさい。手が出そうになったら怒りを引きなさい。

「読み方:いじぬ んじれー てぃーふぃち てぃーぬ んじれー いじふぃち」→腹が立っても手は出さない。手が出そうになったら一旦心を落ち着ける。争いごとをを避けるための心構えとして、古くから沖縄に伝わることわざです。糸満市の中心にある、漁師さんの氏神様・白銀堂の由来としても有名な言葉です。

行逢りば 兄弟

=> (訳) 出会う人は兄弟

「読み方:いちゃりば ちょおでぇ」→出会った人は兄弟のように縁があるもの。「袖触れ合うも多生の縁」に近いことわざですね。この言葉には続きがあって、「何隔(ぬーひだ)てのあが、語てぃ遊ば」(距離なんてないよ、酒を飲んで、語り、歌い、踊りましょう)。古くから国際的な交易の多かった琉球の知恵が息づいています。

言ーしどぅ 掛かゆる

=> (訳) 言う者にこそ頼む

「読み方:いーしどぅ かかゆる」→物事は、それを言い出した人、助言をくれた人にまず頼むべき。予備知識のある人にきちんと頼む事の大切さを伝える教えです。

善人や 千貫し 買ーてぃん 友っし

=> (訳) 善人は、千貫で買っても友とせよ

「読み方:いーっちゅや しんぐゎんし こーてぃん どぅっし」→性格の良い人とは、どんな大金を出してでも友達になる価値があるということわざ。友達は一生の宝です。

富貴の人 盗でぃん 倉ぬ 口満ちゆん

=> (訳) 金持ちは、盗みをしてでも自分の倉を満たす

「読み方:うぇーきんちょー ぬすでぃん くらぬ くちみちゆん 」→恥や外聞を恐れていてはお金は貯まらない。盗んででも蔵を満たさなければお金持ちにはなれない。盗むといっても、自分の無知を恥じずに人の良い所や知恵を見て、聞いて、勉強していかなければ成功できないという心構えを説いたことわざです。

生まり島の 言葉忘れ 国ん 忘しゆん

=> (訳) 生まれた島の言葉を忘れたら、国も忘れる

「読み方:うまりじまぬ くとぅば わしぃねぇ くにん わしゆん」→自分の生まれた島の言葉を忘れることは、生まれ故郷のことを忘れてしまうこと。島に限らず、生まれ育った故郷の言葉は心の中に大切に持ち続けていきたいですね。

親ぬ恩や 毛筋ほんも 送ららん

=> (訳) 親の恩は返しつくせない

「読み方:うやぬうんや きいしじほんも うくららん」→親の恩に報いたと思っても、毛の先程にも返ししきれない位、子供は親からたくさんの愛情を受けているもの。親のありがたさを説き、たくさん親孝行をしようということわざです。

縁ぬ 付くわ 明さ暗さん 見ーらん

=> (訳) 縁が付いたら、明るさも暗さも見えなくなってしまう

「読み方:えんぬ ちくわ、あかさくらさん みーらん 」→恋におちて、周りの事が見えなくなってしまった様子を例えた言葉です。場所も時代も関係なく、恋は盲目ということですね。

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